MENU

女性の性病の症状「できもの」について

性病には、いろいろなものがあります。もちろん症状も様々です。一般的に性病は、性器と性器が触れ合うことで感染していきます。

 

しかし性器同士でなくても、「感染している粘膜」と「別の粘膜」が触れ合えば病原体は感染していくのです。

 

特に女性の場合、性病を放っておくと不妊の原因になるなど「良いこと」は1つもありません。性病には自覚症状のあまりないものもありますが、症状のあるものもあります。

 

ほんの少しの変化、症状を見逃さないことが「性病の早期発見」につながるのだと思います。性病の症状の1つに、「できもの」があります。水泡やイボなど形状は様々です。

 

このような「できもの」ができる性病をご紹介しましょう。

 

性器ヘルペス

 

性器周辺に「水泡」や「発疹」ができる病気です。痛みやかゆみがあります。
小さい発疹だとなかなか気が付きにくいのですが、
ある程度の大きさがあれば違和感があるので気付くことができると思います。

 

性器ヘルペスは、おりものの変化はありません。

 

尖圭コンジローム

 

「ヒトパピローマウィルス」の感染によって発症します。
発症すると、次々とイボができていきます。

 

イボそのものに痛みやかゆみはありませんが、
イボの増殖によって陰部にかゆみが出ることがあります。

 

性器ヘルペスと同様、おりものに変化はありません。

 

尖圭コンジロームは、放っておくと子宮頸がんの原因にもなると考えられています。
正常な状態では、膣にできものができることはありません。

 

必ずしも性病とは限りませんが、何か異常があることには間違いないと思います。
そんなとには、自宅で検査ができるふじメディカルの「性病キット」を使ってみてください。

 

自宅で簡単に検査ができ、結果は最短2日で知ることができます。
もしも性病だったら、パートナーも一緒にすぐに治療しなければなりません。

 

まずは知ることから始めましょう。