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男性で症状のない性病について

「性病」というと、性器にかゆみや違和感がでたり、女性であればおりものに変化が出るなどの症状が多いです。

 

現に、性病というとこれらの症状を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。性病は放っておいても治るものではありません。放っておくと悪化していき、将来的に不妊の原因になったり、ひどいものだと命に関わるものまであります。

 

「たかが性病」と安易な考えを持っていてはいけません。性病も、症状の強く出るものなら自分で気付くことができます。

 

しかし、症状の強く出るものばかりではありません。ほとんど症状のないものもあるのです。今回は、性病の中でも「男性に症状のないもの」についてお話ししたいと思います。

 

クラミジア

 

男女とも、現代においてもっとも患者数の多い性病です。
クラミジアには「症状が出にくい」という特徴があります。

 

男性は比較的症状が出やすいのですが、それでも20%〜50%の人は
クラミジアの感染に気づかないと言われています。

 

梅毒

 

初期(1期)では症状はほとんどありません。

 

HIV

 

こちらもほとんど症状はありません。

 

何らかの症状があれば、自分で意識して気を付けることもできます。
パートナーに感染させないようにすることもできるでしょう。

 

しかし、症状がまったくなかったとしたら…どうですか?
恐らく知らないうちに、パートナーに感染させてしまっているのではないでしょうか。

 

性病は、自分だけの問題ではありません。自分だけが治しても、
もしパートナーが感染していたら再感染してしまいます。

 

ですから、たとえ自分に症状がなくてもパートナーに何らかの症状があるときには、
2人とも性病の検査をすることが望ましいとされています。

 

とは言え、症状がないのに病院へ行くのは躊躇いますよね。
ふじメディカルの性病キットなら、自宅で性病の検査をすることができますよ。

 

自分で検体を採取して、郵送するだけで結果が分かります。
病院よりも時間もかからないのでおすすめです。

 

何度も言いますが、性病には症状の出ないものもあります。
パートナーに感染させないため、そして自分の健康のためにも積極的に検査をしましょう。