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女性の性病の症状「出血」について

一言で「女性の出血」と言っても、いろいろなものがあります。

 

  • おりものに血が混ざる
  • 生理時以外で出血がある(不正出血)
  • セックス時に出血する

 

などです。

 

これらはどれも「出血」という表現をしますが、出血の度合いは違いますよね。

 

普段から生理不順の人だと、たとえ出血があっても見逃してしまったり、
気にせず放置してしまうことも多いです。しかし、正常な状態で出血することはありません。

 

一般的に、おりものに血が混ざるのは「カンジタ」や「トリコモナス」、
生理時以外での出血は「クラミジア」や「淋病」、
そしてセックス時の出血は子宮頸がんの疑いがあります。

 

クラミジアや淋病そのものは症状に出血はありません。

 

なぜこれらで出血するのかというと、クラミジアや淋病が原因で
「子宮内膜炎」などを併発してしまっているからです。

 

放っておくと不妊の原因になったり、子宮がんの原因になることもあります。
どちらにせよ、出血があったらすぐに病院へ行くべきなのです。

 

しかし、たとえば過去に婦人科を受診した際に「気にしすぎ」などと
言われたことがあったりすると、病院へは行きづらいですよね。

 

まずはふじメディカルの性病キットを使って、自宅で性病の検査をしてみてはいかがでしょうか。
何による出血なのか分からずモヤモヤしているより、自宅で検査してはっきりさせましょう。

検体を自分で採取して送るだけなので、病院へ行く必要はありません。
最短で2日後には結果が分かりますので、病院よりも待つ時間も少なくてすみますよ。

 

性病は放っておくと大変なことになります。まずは自分で検査をして、
結果次第で病院へ行くというのも1つの方法なのではないかな、と思います。