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性病の症状はいつから出る?

性病は、「粘膜同士の触れあい」で相手に移ります。コンドームを使わないセックスはもちろん、相手の性器を舐める行為、アナルセックス、場合によってはディープキスで感染することもあるのです。

 

性病は、必ずしも症状の出るものばかりではありません。中にはほとんど症状がなく、性病を患っていることを知らない人もいます。

 

性病にはそれぞれ潜伏期間があり、性病によってその期間は異なります。つまり、「感染してから症状が出るまで」の期間は性病によって違うということです。

 

では、日本で多い性病の潜伏期間をご紹介します。

 

  • クラミジア→1週間〜2週間
  • 淋病→2日〜7日
  • 梅毒→3週間〜3ヶ月
  • トリコモナス→3日〜2週間
  • カンジタ→2日〜7日
  • 性器ヘルペス→2日〜10日
  • HIV→1年〜10年

 

この「潜伏期間」の間は性病の症状は出ません。

 

しかし症状が出ないだけで感染はしていますので、もちろんセックスをすれば相手に移ります。
潜伏期間が終わると、徐々に性病の症状が出てきます。

 

男性は尿道炎、女性は腟炎や膀胱炎と間違われやすいですし、
自覚症状のまったくない性病もあるので要注意です。

 

なんとなく違和感があったり、
自分ではなくパートナーに何かしらの異変があったりしたときは、
あなたも性病に感染している可能性が高いです。

 

病院へは行きにくいという人は、ふじメディカルの「性病キット」を使って
自宅で性病の検査をする、という方法があります。

 

最短2日で結果が出ますし、自宅で行えるので誰にも知られずに
検査ができるというメリットがあります。

 

性病はデリケートな問題なので、特に若い人では病院へは行きにくいという人もいるでしょう。
性病は放っておいて治るものではありません。

 

きちんと検査をして、結果によっては早めに病院へ行きましょう。